施工実績
K様
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屋根カバー工法(スレート→金属屋根)・雪止めの取り付け
物件タイプ
戸建て
症状
スレート屋根の色あせ、棟まわりの汚れ
価格帯
125万円
屋根材
金属屋根
エリア
茨城県取手市
スレート屋根の上に、金属屋根を被せるカバー工法の工事です。築25年、金額は125万円でした。
赤みがかったスレートは色があせて、棟のまわりは黒く汚れていました。今の屋根は剥がさずに、上に防水シートを敷いて、黒い金属屋根を張っています。
屋根の素材が変わると、雪の落ち方も変わります。金属屋根はスレートより表面がなめらかで、雪が滑りやすくなります。そこで、仕上げに雪止めの金具を新しく付けました。
屋根のてっぺんの板金(棟板金)を外したところです。中に、板金を留めていた木の下地(貫板)が見えています。
スレートは赤みがあせて、棟に近いところは黒く汚れていました。
カバー工法でも、棟の板金はいったん外します。新しい屋根材を棟まで張ってから、あらためて板金をかぶせるためです。
工事の前の屋根面です。表面の色があせて、ところどころ白っぽくなっています。
右下に並んでいる小さな金具が雪止めです。屋根に積もった雪が、一度にまとめて落ちるのを防ぎます。
カバー工法では、この金具が上に張る屋根材のじゃまになるので、取り外してから工事を進めます。
既存のスレートの上に、防水シートを敷いたところです。
今の屋根を剥がさないので、撤去や処分の手間がかかりません。工事中に屋根が開いた状態にならないのも、カバー工法のよいところです。
まん中の棟の部分はあけてあり、あとで板金をかぶせて閉じます。
金属屋根を張り、屋根の角(隅棟)に新しい木の下地(貫板)を取り付けたところです。
この貫板に、上から板金を留めます。貫板は板金の下で雨や湿気の影響を受け続ける部材なので、カバー工法のときに新しくしておきます。
屋根が仕上がりました。色あせた赤いスレートから、黒い金属屋根に変わっています。
屋根面に点々と並んでいるのが、新しく付けた雪止めです。金属屋根は表面がなめらかで、スレートよりも雪が滑りやすくなります。
屋根の下には道路や、ほかの屋根があります。雪が一度にまとめて落ちないように、屋根の素材を変えるときは雪止めも一緒に考えておく必要があります。
壁と屋根がぶつかる場所です。
板金を壁に沿わせてビスで留め、壁との境目の上端をシーリングでふさいでいます。壁を伝って流れてきた雨水が、屋根材の下に入らないようにするためです。
工事は125万円です。
取手市のK様邸、屋根のカバー工法を担当しました児玉です。
スレートから金属屋根に替えると、軽くて長持ちする屋根になります。ただ、ひとつ…
取手市のK様邸、屋根のカバー工法を担当しました児玉です。
スレートから金属屋根に替えると、軽くて長持ちする屋根になります。ただ、ひとつ気をつけていただきたいのが雪です。
金属屋根は表面がなめらかなので、スレートより雪が滑りやすくなります。もと…
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